新幹線の乗車中にトイレに行きたくなる事って誰もが経験する事だと思います。

しかしトイレに行こうと思っても

・隣の人がパソコンを使用している

・隣の人が寝ている

などの理由でトイレに行きにくいなと思われた事のある方も多いはず!

今回はトイレに行きたけど行きにくい時の対処法、トイレに行く

タイミング等を自分の体験談も含めて紹介します!

 

新幹線ではトイレに行きたいタイミングに行きにくい?

隣の人が寝ていたらどうする?

多分一番遭遇するのが多いと思われるのが「隣の人が寝ている」というケースです。

姿勢良く寝ててくれれば何とかすり抜けて通路側に出る事もできると思うのですが、足を投げ出したりふんぞり返るような格好で寝ている場合は起こさずに通路に出るのは非常に困難です。

さすがに寝ている人にすいませんと声を掛けて起こしてしまうのはちょっと抵抗がありますので、この場合は寝ている人を避けて通路に出てもし起こしてしまったら

すいませんと一言謝りましょう。

隣の人がパソコンを使用していたらどうする?

「隣の人が寝ている」の次に遭遇するのが「隣の人がパソコンを使用している」というケースです。

テーブルの上にパソコンを載せていますのでさすがに通路に出る事はできません。

声を掛けようにもパソコンを片付けてテーブルを収納してという作業を強いる為、

なかなか「すいません」の一言が言いづらいと思います。

ギリギリまで我慢する必要はありませんがある程度我慢ができるなら、隣の人が席を立ったらすかさずトイレに行ってしまう事をオススメします!

繰り返しますがギリギリまで待つ必要はありませんし緊急事態の時はこの限りではありません!

隣の人がテーブルを出したまま寝ていたらどうする?

最後に「テーブルを出したまま寝ている」ケースについてです。

自分は一度だけ遭遇した事があります。

どのように対処したかというとテーブルに載っているペットボトルを前のポケットに

入れて、静かにテーブルを片付けて、寝ている人を避けて通路に出ました。

テーブルを出したまま寝るのはちょっと迷惑に感じますが、誰もが無用な争いを

起こしたく無い筈ですので穏便に済ますにはコレが一番だと思います!

隣の人が食事中だったらどうする?

最後はたまに遭遇する「隣の人が食事中」というケースです。

食事中にすいませんと声を掛けると道を開けるのが大変&気分を害されてしまう

可能性もありますので、この場合は食事が終わるのを待つのが

一番良いと思います。さすがに1時間も2時間も食事が続く事は無いと思いますので・・・。

しかし緊急事態の時はこの限りではありません!

まとめ

よくあるケースとあまりないケースを交えて4つのケースの対処法を紹介させていただきました。

トイレは生理現象なので道を開けてもらう事は問題無いですし仕方の無い事ですが新幹線で席が隣同士という事は最低でも1時間は一緒に過ごす事になると思いますので、快適な鉄道の旅になるようにお互いが気を遣って行動する事が大切だと思います。

もし自分が通路側の席に座る時があれば、ちょこっとだけ窓側の席の方の事も考えてあげると良いかもしれませんね!