新幹線で移動するときにスマホやパソコンを利用するため、コンセントを利用したいと思うことがありますよね。

今回は新幹線[こだま]のコンセントの場所はどこなのか解説していきます。

こだまには700系とN700系が存在しますが、コンセントが通路側にあるのか、窓側にあるのかや

自由席の場合のコンセントの位置と指定席の場合のコンセントの位置は同じなのかについても見ていきましょう。

[ad1]



こだま(山陽新幹線)のコンセントの場所はどこ?700系とN700系のコンセントの位置の違い!

新幹線[こだま]の700系とN700系はコンセントの位置は違うので注意が必要です。

700系 は最前列と最後列にしか無く、N700系は最前列と最後列と全ての窓側の席にコンセントがあります。

座席の図を用いて詳しく見ていきましょう。

700系のコンセント位置は最前列と最後列のみ

700系 のコンセントの位置は最前列と最後列にしかありません。
赤く囲ってある箇所がコンセントのある位置です。

引用:JRおでかけネット(https://www.jr-odekake.net/shinkansen/nozomi/)

700系が誕生した1999年当時はスマホ、タブレット等の電子機器がまだ無かったのでコンセントが少ないのは仕方のない事かもしれませんね!

続いてN700系を見ていきましょう。

N700系のコンセントの位置は最前列と最後列と全ての窓側の席

N700系は最前列と最後列と全ての窓側の席にコンセントがあります。

 

 

引用:JRおでかけネット(https://www.jr-odekake.net/shinkansen/nozomi/)

700系を比べるとコンセントの位置、数はかなりの違いがあるという事が分かると思います。

コンセントの場所を確認したい場合は自分の乗る[こだま]が700系かN700系かどの車輌で運用されているかを確認する必要があります。

700系かN700系を確認する方法

こだまのコンセントの場所を確認する方法は、時刻表で車輌を確認するのが一番確実です。

ちなみに時刻表はJRのウェブサイトで見る事ができますので不安に思ったらスマホでサクッと調べる事ができます!

JRのウェブサイトはこちらのページです。

→JR東海(https://railway.jr-central.co.jp/jikoku/)

JRのウェブサイトを見ると、このような時刻表が表示されます。

こちらの時刻表の赤く囲ってある枠が車輌です!

この部分で700系かN700系の判断をすることができます。

ちなみに現在は700系は山陽新幹線のみの運用となっています。

[ad2]

こだまの指定席、自由席のコンセントの位置は?

新幹線こだまのコンセントの位置は指定席、自由席関係なく全く同じです。

自分の乗る車輌が700系かN700系かを把握しておけば問題ありません。

700系かN700系かを確認するには時刻表を参考にするのが確実です。

時刻表はJRのウェブサイトで見る事ができますので不安に思ったらスマホでサクッと調べる事ができます!

JRのウェブサイトはこちらのページです。

→JR東海(https://railway.jr-central.co.jp/jikoku/)

まとめ

こだまのコンセントの場所について説明していきました。

700系 は最前列と最後列にしか無く、N700系は最前列と最後列と全ての窓側の席にコンセントがあります。

新幹線が[のぞみ]主体となってから[ひかり]や[こだま]の本数は減り、存在感は薄くなってしまいましたが、そこまで遠くないけど近いという訳でもないという時に[こだま]の価値が発揮されるのではないでしょうか。

[のぞみ]はN700系に統一されていますのでコンセントの心配は無いですが[こだま]はN700系、700系と混在していますのでコンセントの仕様の違いと調べ方を覚えておけば「乗ってビックリ!」が防ぐ事ができ快適な鉄道の旅が楽しめます!